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Topics

・2025年度の実践プログラム「信州 つながりデザイン・ラボ」の募集を開始しました。
紹介ページはこちら (25.8.20)

・2025年度の公開講座「孤立や分断を超えて、 人をつなぐ対話の力を 地域づくりで活かすには?」を開催しました。(26.8.8) 講座紹介・アーカイブ動画視聴申込はこちら 

フィールドスタディまとめ(上田)を更新 (25.5.30)

まちむら寄り添いファシリテーター 案内パンフレットを掲載 PDF (25.4.21)

・信州まちむらラジオを公開中! YouTubeチャンネル (23.08.01)

2025年度 実践プログラム 参加者募集中!

信州各地で地域の声に耳を傾け、つながりを生み出すことに挑む人同士が出会い、学び合い、住民視点で参加や協働を考え、自身の活動をブラッシュアップする参加型プログラムを開催します。
2日間の集合型研修(10/2、3@松本市)を軸に、オンライン交流、実践コラボ体験を通して、共感できる仲間と出会い、共に地域での挑戦を一歩前へ進めてみませんか?


まちむら寄り添いファシリテーター
案内パンフレットができました

まちむら寄り添いファシリテーターの考え方、活動者、特徴、地域づくりにとっての意味などをまとめたパンフレットができました。
ぜひご活用ください!

まちむら寄り添いファシリテーター案内パンフレット

令和6年度まちむら寄り添いファシリテーター養成講座 フィールドスタディ2024 

身近な人々の声に耳を傾けながら、未来につながるアクションを守り立てる活動をモデル地域に入って学び、その知恵も持ち帰ることを目指す、実践型フィールドスタディを4地域で開催しました。(各地域の画像をクリックしてご覧ください)プログラム紹介

フィールドスタディレポート

まちむら寄り添いファシリテーターの実践と探究から生まれた「地域ファシリテーター実践ガイド

令和5年度に、地域に根付いた「対話と共創」の実践で生じる課題とその解決策について、県内各地で活動するファシリテーターが経験を持ち寄り、地域での実践のコツを共に考え、作成した「地域ファシリテーターのためのガイド」です。


まちむら寄り添いファシリテーター って?

まちむら寄り添いファシリテーターは、地域で暮らす住民として、身近な人々の声に耳を傾けながら
地域の課題やこれから必要なことを話し合う対話の場のつくり手です。

“自分のことまちのこと”
の身近な聴き役として

人と人のつなぎ役として

地域の話し合いの
進行役として

まちむら寄り添いファシリテーターが
目指していること

地域に暮らす人、関わる人が自分の思いを言葉にし、お互いを理解しあい、つながっていく。そこから始まる動きや活動が持続可能な地域にもつながっていく。

そのような地域の人と実情に寄り添った「対話と共創」を推し進めていきます。

まちむら寄り添いファシリテーターを紹介!


まちむら寄り添いファシリテーターとして県内各地で活動されている方へのインタビューを中心にお届けしていまる音声のみ、 1回約20分の番組です。


県内各地で活躍するファシリテーターの活動事例を紹介しています。

地域に寄り添う場づくりプロセス

まちむら寄り添いファシリテーターは、次のようなプロセスを経て、地域の人々が自分の思いをひらき、それを場で共有し、みんなで地域について話し始めます。そんな対話のある地域の新しい日常を作っています。

関心あるテーマを見つける

地域の現状をみて、「こうなったらいいのに」「この課題を考えてみたい」というテーマを
見つける

話を聴く

テーマや地域事情に詳しそうな人に、
地域の現状について話を聴いてみる

理解を深める

自分なりの仮説を持って、様々な立場の人にも
話を聴き、地域とテーマへの理解を深める

テーマを定め、声をかける

話し合いたいテーマを定めて、
話を聴いた人、意見を聞きたい人、
参加してほしい人に声をかける

対話の場をひらく


対話の場を開催する。
話し合いを通して相互理解が進み、
仲間ができる。

新しい活動&アイデア

新しい動きが始まる
もっと話したいことが見つかる